複数の発行帳票を一括で作成する方法を教えてください。

請求書・納品書・見積書に関して、CSVファイルをアップロードするだけで複数の帳票をまとめて作成することができます。

アップロードするCSVの作り方と入力ルールを説明します。


【操作方法】


  1. サイドメニュー「発行帳票・債権管理」より、作成したい帳票の画面を選択し「一括作成」を押下してください。

  1. 専用のテンプレートCSVをダウンロードしてください。

  1. 必須項目をはじめとし、データを入力してください。

  • 1行目はヘッダー行です。

テンプレートの列名を変更せずにそのまま使用してください(列名が異なるとエラーになります)。

  • 日付はすべて yyyy/mm/dd  (例:2026/07/01  )の形式で入力してください。

  1. 入力が完了したら、CSVファイルをアップロードし、「アップロード」を押下してください。

  1. 下記のように一括で帳票が作成されていれば、操作は完了です。


【列ごとの入力ルール】


下記表に記載されているルールに基づいて入力してください。

CSVは1行が1つの品目(明細行)に対応します。複数の品目がある帳票を作りたい場合は、「取引先名」「発行日」「件名」を同じ内容にした行を並べてください。(この3つが同じ行は自動的に1つの帳票にまとまります)。

列順 列名 必須/任意 入力ルール
1 取引先名 必須 空欄不可。既存の取引先名と完全一致した場合、自動でその取引先に紐付く。一致しない場合は取引先名(テキスト)のみが設定され、取引先マスタとは紐づかない。
2 発行日 必須 空欄不可。yyyy/mm/dd           形式。帳票をまとめる際のキーとなる。
3 日付項目(帳票により列名が異なります) 任意 入力する場合は yyyy/mm/dd           形式。詳細は「3. 帳票ごとに異なる項目」を参照。
4 件名 必須 空欄不可。同一グループ(取引先名+発行日)内で全行一致が必要。
5 品目名 必須 空欄不可。
6 単価(税抜) 必須 空欄不可。数値のみ。
7 数量 必須 空欄不可。数値のみ。
8 単位 任意 例:個、式、時間 など
9 税区分 必須 10%           / 8%           / 非課税           のいずれかを入力。
10 備考 任意 自由入力。

【帳票ごとに異なる項目(3列目)】

3列目の日付項目だけは、帳票の種類によって列名・省略時の挙動が異なります。

帳票 3列目の列名 省略した場合 発行日より前の日付にした場合
請求書 支払期限 発行日の翌月末を自動設定 エラー
納品書 納品日 発行日と同日を自動設定 チェックなし(前後どちらでも可)
見積書 有効期限 空欄のまま作成 エラー(同一グループ内での統一も必要)

【 作成される帳票について】

  • 作成された帳票はすべて下書きの状態になります。内容を確認のうえ、確定操作を行ってください。
  • 発行者名・住所・登録番号・ロゴ・印影などの発行者情報は、事前の設定内容が自動で反映されます。
  • 上限に関しては下記の通りです。
項目 上限
1回でインポートできる帳票数 100件
1帳票あたりの品目数 200件

【エラーが出たときは】

1件でもエラーがある場合、その回のインポートでは帳票は作成されません。

エラー内容が一覧で表示されるので、内容を確認・修正のうえ、再度アップロードしてください。

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